2026/7/23
◎7.23 夏が過ぎると忘れるので。
来年の今頃(7月下旬から8月上旬)に執行される9日間にわたる仙台市議会議員選挙のことである。
今日は暦の上で大暑。気象庁によれば、全国の観測地点での40度以上の酷暑日は7カ所、35度以上は282ヵ所となっており、死者も出ている。
猛暑による社会の営みへの影響は、年々あらゆる業界に波及しており、選挙においてもこのままでいけば、これまでの過去3回の猛暑における選挙以上の、命がけの選挙となることが予想される。候補者や選挙に関わる人だけでなく、有権者にも大きな影響を及ぼすと共に、投票率の低下にもつながる。
仙台市議選が夏の時期となった経緯は、東日本大震災により特別立法で4月の統一地方選が後ろ倒しとなり、被災3県議選は秋口に移動したが、仙台市議選は選挙執行に臨めるとして夏となった。
そこで、明らかに到来するであろうこの状況をいかに打開するか、私なりの一案が次のとおりである。
🔵他力(議会要望)
国に対して特別立法措置(執行後ろ倒し)を要望する。
🔵自力その1(議会判断)
自主解散する。(6月議会閉会後)
🔵自力その2(選管判断)
選挙執行日を任期満了ギリギリの8月27日(金)に近づける。
有権者の一人、そして過去2回の猛暑の仙台市議選を体験した一人として一石を投じておきたい。

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