2026/5/31
◎5.31 「つくる」ことで「つながる」暮らし。今日は、仙台市秋保で完成間近の伝統工法で施工中(土間づくり)の御宅見学。施工主は「㈱木工房 瑞(みつ)(杉原敬 代表)」です。
杉原代表は、埼玉県出身の大工で、国内外での実績を踏まえ、東日本大震災をきっかけに被災地である石巻市に移住して、伝統工法による建築を通じて復旧と復興、まちづくりに尽力している。
代表のこだわりは、先人による伝統の知恵を活かした木組み、つくる過程への関わり(結い)、地場産材との対話とのこと。これまで400棟以上の古民家再生にも関わっている。
今日見学の御宅の部材等は、南三陸杉、秋保石、土壁・土間の土は栗原産など、すべて地産地消であり、クーラーも必要ないほどの住み心地という。いつかはこのような家で集いたいものだ。






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