2025/5/24
◎5.24 日本は国家の体をなしていない? 午後は、東京の砂防会館へ。
残念ながら、今年も「時間がない!政府は拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」に、宮城県議会議員連盟役員として、高橋宗也 議員と出席です。
出席者は、政府拉致問題対策本部長の石破総理と拉致問題担当大臣の林官房長官、各団体からは都道府県知事の会、全国地方議員連盟協議会、救う会など総勢約800名。
しかし、冒頭の石破総理の挨拶には大きな違和感を持った。「私は機会ある毎に、各国の要人に拉致被害者の救出のための協力を必ずお願いしている。」
「水面下では交渉をしている」としているが、国家犯罪の拉致の発生から間もなく半世紀となる。政府・外務省はこの長い年月をどのように評価・分析しているのだろうか。
我が国のやる気のないような様相を見て、どの国が真剣に協力すると言うのか。国家の最優先課題と言うのであれば、自国で取り戻せない理由にしている憲法を早急に改正し、独立国家の体を整えてから闘うべきだろう。
場内の熱気で溶け始めた「ずんだチョコ」を頬張りながら岐路に着いた。




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