2026/6/3
農政林務委員会視察2日目は、地元の生坂村を調査。
荒廃地から巨峰・ぶどう団地への転換といった圃場整備による農業活性化の現場を調査しました。
道の駅「いくさかの里」では、特産「ハチク」の呼称統一によるPRや、売上を4倍近くに伸ばした「ぶどう部屋」の設置など、先進的な地域活性化の取り組みについて説明を受けてきました。
お昼には北アルプス地域へ。各市町村長やJA等から陳情を受理。
森林組合の経営安定化、燃料・資材価格の高騰対策、野生鳥獣被害対策、農業基盤整備の促進など、地域が直面する切実な要望を伺いました。
また、地域振興局からは高齢化や担い手不足の現状、スマート農業導入の取り組みについて説明を受け、今後の支援策が議論されました。
午後は「北アルプス山麓農畜産物ブランド運営委員会」を視察。設立20周年を迎えるこの取り組みは、米以外の特産品が少ない地域で付加価値を創出するために発足した先進事例です12。標高500m~1000mの高地、清冽な水、昼夜の寒暖差といった地域の強みを活かしたブランド戦略の説明を受けました。
最後に松川村の皆伐・再造林の現場を視察。樹種転換の現場について状況を見させていただきました。
松本に戻り、夜は松本青年会議所の例会に出席。明日は県庁に行きます!





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