2026/4/19
最大想定震度7の断層を抱える長野県。余震に注意し、防災備蓄の確認を⚠️
本日は松本駐屯地にて開催された「松本駐屯地 創立76周年記念行事」に出席。
今回、松本市自衛隊協力会会長として感謝状をいただきました。
昨日の長野県北部の地震においても、自衛隊の皆様は松本駐屯地から発災30分後には大町市上空に到着し、情報収集に取り組まれていました。
先月は木曽町の林野火災にも出動されていて、この即応体制は地元住民からするととても心強く、会食会では感謝の挨拶をさせていただきました。
今回の震源は「糸魚川―静岡構造線断層帯」の東側1〜2キロに位置していて、その関係かどうかは「わからない」という状況です。
過去の事例を見ても、同規模あるいはさらに大きな余震が発生する可能性もあります。
今後1週間程度は強い揺れに備えてください。
そして、これを機に、自宅の揺れ対策や、カセットガスや水などの防災備蓄など、改めて確認をお願いします。
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昨日は「長野県エクステリア協会」の総会にも出席。
そこでは、ブロック塀撤去・改修の進捗の遅れに対する危機感を共有しました。
かつて痛ましい犠牲が出た事故をきっかけに意識が高まりましたが、時間の経過とともに風化が進んでいます。
今回の地震を「自分事」として捉え、改めて以下の自宅のブロック塀の診断や住宅の耐震化など、検討を進めていただきたいです。
県議会の立場からも、皆様の命を守るインフラ整備と防災意識の向上に、より一層力を尽くしてまいります。
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