2025/10/3
松本空港国際化と、沖縄定期便化の動きを県議会にて質問✈️本日の一般質問のやり取りを紹介します。
【青木の質問】
12 月10日からの沖縄連続チャーター便が実現する。今後の沖縄定期便化に向けた見通しは。
【交通政策局長の答弁】
・ 沖縄とのチャーター便は、平成 22 年度からFDAが、令和3年度からはJTAが運航を開始して、累計で 140 便を数える。
・ 定期便化に向けては、従来の団体旅行商品だけでなく個人旅行やビジネス利用等への需要の拡大が課題となっている。
・次のステップとして、個人旅行やビジネスでも利用しやすいチャーター便の運航を目指し、旅行会社や航空会社と協議を重ねてきた。
結果、FDAによる「個人向け航空券の販売」を組み合わせた、チャーター便の連続運航による「プログラムチャーター便」が実現。
・旅行会社や航空会社に対して多数の申し込みが寄せられ、沖縄への航空便のニーズの高さを実感している。
・利便性の高いプログラムチャーター便の実現によって需要の拡大が期待できることから、定期便化へ向けた大きな一歩となる。
・今後も航空会社や旅行会社と連携して、プログラムチャーター便の運航を継続、拡大し、地元住民の皆様の理解も得ながら、定期便の実現につなげてまいりたい。
【青木の質問】
国際チャーター便の成果と空港国際化に向けた動きは。
【交通政策局長の答弁】
・4年8か月ぶりに再開した松本空港への国際チャーター便について、本年9月にモンゴル便は2年連続、韓国便は6年3か月ぶりに、双方向による就航が実現した。
・今回のチャーター便では、モンゴル及び韓国から多くの方にご利用いただき、搭乗率が 90%に達した。
・特に韓国便では、搭乗者85名のうち、個人旅行者が76名に上り、団体旅行だけでなく、個人旅行にも松本空港への国際チャーター便に対するニーズがあった。
・今後の国際化の取組については、国際チャーター便の更なる拡充に加え、インバウンド旅客によるFDA定期便の利用を促進するため、航空会社や旅行会社に対し、国際乗継旅行商品の造成を働きかける。
・国際線の就航への対応を強化するため、専門のコンサルタントに委託している「空港の機能強化に関する概略検討」の結果を年度内に取りまとめ、早期に具
体的な施設整備に着手する。

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