2026/9/14
11月15日(日)に開催される「令和8年度 額校下市民防災訓練」に向けて、額公民館で開催された事前の打ち合わせ・説明会に参加しました。
今回のテーマは、
「地域みんなで 額防災訓練 ~世代を超えて みんなで 支えあおう~」
額校下は3,000世帯を超える地域であり、近年は地震だけでなく、大雨による一時冠水や河川の増水など、私たちの身近なところでも様々な災害への備えが求められています。
今回の訓練では、午前8時30分に森本富樫断層を震源とする震度6強の地震が発生したとの想定で訓練を開始します。
各町会では、自宅から一時避難所へ避難して安否確認を行い、その後、まとまって額小学校へ移動。
安否確認には、金沢市の地域コミュニティICTプラットフォーム**「結ネット」**も活用し、災害モードでの情報発信・確認を行うなど、実際の災害を想定した訓練となっています。
額小学校では、受付・避難者報告、避難所テントや簡易トイレの設置・撤収、給水訓練、煙体験、消火器体験、AED訓練、地域の災害情報収集、耐震住宅モデルなど、様々な訓練・体験が予定されています。
また、子どもたちにも防災を身近に感じてもらえるよう、防災かるたや牛乳パックを使った笛づくり、防災食の試食体験も行われます。
一般市民約200名、実行委員約100名の約300名の参加を想定した、地域を挙げての防災訓練です。
先日の大雨では、額地域でも実際に避難所が開設され、避難された方々がおられました。
私自身もその現場を経験し、災害時には行政だけでなく、地域の皆さんが日頃から顔の見える関係を築き、それぞれが自分の役割を理解しておくことの大切さを改めて感じています。
そして今回、私は当日、防災士として訓練に協力させていただく予定です。
防災士としての知識やこれまでの地域活動での経験も生かしながら、参加される皆さんと一緒に、実際の災害時に「自分はどう動くのか」「地域でどのように支え合うのか」を確認する機会にしたいと思います。
「世代を超えて、みんなで支えあう」
訓練を一度経験しているかどうかは、いざという時の行動にも大きく関わってきます。
今回の市民防災訓練を、地域の防災力をさらに高め、災害に強い額地域づくりにつなげていきたいと思います。
準備を進めていただいている額校下自主防災会、町会連合会をはじめ、関係者の皆さま、ありがとうございます!
訓練当日は、皆様よろしくお願いします!!
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