2026/5/7
経済環境常任委員会報告のもう1点は、
金沢もりづくりベース東浅川のロゴマークについて・・・・
令和8年4月28日に開催された経済環境常任委員会において、「金沢もりづくりベース東浅川」のロゴマークについて報告がありました。
本施設は、本年10月の開所を予定しており、森林との関わりを育む拠点として整備されるものです。
市民が森に親しみ、自主的な森づくり活動を促進する場としての役割が期待されています。
今回発表されたロゴマークは、金沢美術工芸大学と連携して制作されたもので、今後ホームページや広報媒体などで活用されていくとのことです。
ロゴマークに込められたコンセプトは、「木を介して森と人、人と人をつなぐ」というものです。「森」という文字を分解し、「木」が手を取り合うように並べることで、木材の流れである川上・川中・川下のつながりを表現しています。
さらに、縦横の線をつなぐことで「人と人のつながり」にも見えるデザインとなっており、森林を起点とした多様なつながりが感じられるロゴとなっています。
制作は金沢美術工芸大学が担い、教授の指導のもと、学生がデザインを手がけたとのことで、若い感性が活かされた印象的な仕上がりとなっています。
開所に向け、こうしたロゴマークを通じて施設の理念が広く発信され、市民の皆様にとって身近な存在となることを期待しております。
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