2023/2/4
言葉は頭で考えずに、脊髄反射で話そう。
日々、脊髄反射で言葉を紡ぎたいと取り組んでいる山口です。
そんなことをしていると同じ内容を話すことはできません。
たまに
「今の話良かったので、別のところでも話してほしい」
という依頼を受けますが、同じ話は出来ませんと話しています。
それは頭で考えて構築して話しているのではなく、脊髄反射で話しているからです。
こうやって書くと適当に思いつきで話してるのかと言われますが、実はそうではないんです。
僕の言葉は、その空気感、渦巻く感情の共有だから紡いだ言葉なので、異なる場所では、その空間だからこそ生み出される言葉になってしまうからです。
言葉で書くとシンプル。
頭で考えたものは音声言語
脊髄で語られるものは心が紡いだ言葉(ことのは)
と僕は位置づけています。
『頭で考えず、一呼吸置くこともなく、ただ思いついたまま紡ぐ』
この理想形に近づけるため、ここ数年プレゼンというロジックを学びました。
合わせて話し方のテンプレートを構築していきました。
実はこれらは「頭で考えて話す」スキルです。
目標と真逆のスキルを磨くのはなぜ?
興味があればライブ配信かTwitterスペースで話してみたいと思います。
1つの実践事例。
毎日のようにしている街頭演説。
でも実は僕、演説は好きではありません(爆)
どうしても自分をよく見せる、相手の心に思いを届けるという形になり、主語が「自分」になるからです。
好きではないのになぜ?
その理由は、主語を「あなた」に出来るようになりたいからです。
対人恐怖症で話すこと、他者と関わることが何よりも苦痛だった僕だから、ここまで言葉を紡ぐという行為を追求するのかもしれません^^;
さぁ今日も言葉を紡げる自分を目指して、演説してきます!

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