2026/9/17
【栃木県議会】足利の大雨被災者支援へ 栃木県が約201億円の補正予算案を提出
9月17日(木) 栃木県議会の9月定例会議が17日に開会しました。
提出されたのは、一般会計でおよそ200億7400万円の補正予算案です。中心は、7月に県南を襲った記録的大雨への対応です。
足利市では浸水被害が相次ぎました。補正案には、住宅の応急修理や、被害の程度に応じて市町が低い利息・無利息で貸し付ける「災害援護資金貸付金」など、災害救助費として約1億9400万円が盛り込まれています。
知事は「被災された方々の1日も早い生活再建に向け、全力で取り組む」と強調しました。
このほか、物価高騰対策として学校や農家への助成、中東情勢の影響を受ける企業への融資資金(約30億3000万円)などを合わせ、約57億9370万円が計上されています。
明るい話題もあります。先月アメリカで開かれた水泳のパンパシフィック選手権で金メダルを獲得した、宇都宮市出身の松下知之選手に、3度目となる栃木県スポーツ功労賞を授与することが発表されました。
県議会は10月13日まで開かれ、会派の代表質問などで議案が審議されます。被災地の復旧と県民生活の下支えが、今後の議論の焦点になりそうです。
#栃木 #足利 #県議会 #補正予算案 #豪雨災害 生活再建 松下知之選手 競泳

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大谷 やよい (オオタニ ヤヨイ)>【栃木県議会】足利の大雨被災者支援へ栃木県が約201億円の補正予算案を提出9月17日(木) 栃...