2026/8/18
【足利市】にしこども館児童クラブを見学|小俣地区社協が運営を引き継いだこどもたちの居場所
8月17日(月)、小俣地区社会福祉協議会が運営する「にしこども館児童クラブ」を見学させていただきました。
これまで足利市社会福祉協議会が運営していたこども館が、直営に変更されたことに伴い、児童クラブの運営主体は小俣地区社会福祉協議会へと移管されました。
地域の社協が直接子どもたちの放課後の居場所を支える形になったのです。
にしこども館は小俣公民館も付随している施設です。こども館と児童クラブが同じ空間で共存していくには、やはり面積的な課題も感じられました。
限られたスペースの中で、こどもたちが安心して過ごせる環境をどう整えていくか。現場の工夫と地域の理解がますます重要になるのだと改めて思いました。
それでも、私は小俣地区社会福祉協議会が運営を引き継いだことに、素直に感心しています。
「おまた社協まつり」を実施できるほどの実行力と地域とのつながりを持つ団体だからこそ、児童クラブという大切な場所を託されたのだと感じたからです。
今回は、にしこども館児童クラブの関係者の方からお誘いをいただき、見学の機会をいただくことができました。こどもたちと一緒に遊べた時間も、とても楽しかったです。元気いっぱいの姿に触れ、地域でこどもを育むことの温かさを実感した一日となりました。
本当にありがとうございました。
これからも小俣地区の子どもたちにとって、安心できる居場所であり続けますように。そして、地域全体で支える児童クラブの取り組みが、さらに広がっていくことを願っています。
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