2026/8/5
令和8年7月短時間集中豪雨|砂防ダム下流の被災現場調査で見えた課題と教訓
8月5日、令和8年7月の短時間集中豪雨で被災した宗泉寺周辺を、安足土木事務所職員とともに現地調査しました。お寺脇の砂防ダム下流で、入り口付近が被害を受けた箇所です。
一見するとダムの効果に疑問を持ちますが、ご住職は「令和元年東日本台風時とは全く違い、効果を実感した」と話されました。下流には複数の水路が複雑に絡み、完全に土石流を止めきれない現実も浮き彫りに。
修繕は大切ですが、想定を超える災害に備えた対策を事前に考えておく方が、よりベターだと感じました。今回の教訓を活かし、現場で感じた課題を整理していきます。
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