2026/8/4
【令和8年7月豪雨】足利市の復旧状況を現地調査|被災地に寄り添い、いま分かったこと
8月4日(火)、令和8年7月の短時間集中豪雨災害から約半月が経ちました。
被災された皆さまの不安が少しでも和らぐよう、今日は北部地区の一部で復旧状況を自分の目で確かめてまいりました。
河川は出水期ということもあり、えぐれた箇所には土嚢で丁寧に応急補強がされています。民家に近い河川から順次、市管理の河川も含めて手を入れてくださっている印象です。
道路や土砂災害箇所も、やはりお住まいの近くから優先的に進められており、農地などはこれからの段階に入っていくようです。
復旧が進み始めた場所では、ご相談をいただいた方々から「ありがとう」とお声をいただけるようになりました。
安足土木事務所や足利市役所の皆さま、そして暑い中で汗を流してくださっている工事業者の皆さまに、心から感謝申し上げます。
まだ工事待ちの箇所も残っています。ご相談いただいた場所については、これからも確認を続け、分かり次第きちんとご報告いたします。明日は西地区の山間部を回ります。
被災された皆さま、どうか無理をなさらず、少しずつでも日常を取り戻していけますように。私たちも寄り添いながら、引き続き状況をお伝えしてまいります。
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