2026/7/23
令和8年7月豪雨災害6日目|被災地で見た「助け合い」の光景と、明日も続く確認調査
令和8年7月23日(木)、短時間集中豪雨災害から6日目。昨夜の雷雨後、再び被災地を回りました。
自治会長さんにご案内いただいたお宅では、息子さんが朝から沢に詰まった石を黙々と拾い上げていました。「少しでも水が流れるように」。その姿に、胸が熱くなりました。
葉鹿方面では山道を進みながら確認。小俣地区の土砂崩れ現場では、亡くなられた方々のご冥福を静かに祈りました。
高齢者施設では裏山が3か所崩れ、エアコン用ガスボンベが埋まった状態。それでも「被災された方々にお風呂を提供します」と。
障害者施設では職員さんの手でほぼ復旧が進み、ボランティアさんの宿も提供されていました。
帰り道では道路の土砂を回収する地域の方々の姿も。
どこを見ても、助け合いの心が息づいていました。
気がついた課題は担当課へつなぎ、夕方は地元の土砂崩れ現場も確認。まだまだあるはず。明日も朝から、納得できるまで歩き続けます。被災された皆さまに、少しでも寄り添えるように。
#令和8年7月豪雨 #集中豪雨災害 #被災地支援 #助け合い #災害ボランティア 土砂崩れ 復興への道 寄り添う支援令和8年7月豪雨災害6日目|被災地で見た「助け合い」の光景と、明日も続く確認調査





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大谷 やよい (オオタニ ヤヨイ)>令和8年7月豪雨災害6日目|被災地で見た「助け合い」の光景と、明日も続く確認調査令和8年7月2...