2026/7/23
雷雨の中で被災地を思う ― きたごうスポーツクラブ総会と明日への決意
7月22日(水)、きたごうスポーツクラブの総会が、雷が鳴り雨が降り始める中で開かれました。被災された地域の皆さまに思いを馳せながら、資料に目を通します。
モルックの活動では、小学校への講師派遣、栃木県民の日での県庁体験会などおこないました。また、卓球や吹き矢の盛り上がりには、仲間を誘い会員を増やしていくこと。
一方で、保険の課題も浮かび上がりました。これからはスポーツ保険への加入をしっかり促していくとの説明がありました。
閉会のころには雨が上がり、少し安堵。しかし新たな被害状況を伺い、すぐに現地を訪れることを決めました。
明日は朝から現地調査。暑さに気をつけながら、被災された方々に寄り添い、向き合い続けます。
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