2026/6/27
佐野市義務教育学校の適正配置について学ぶ|足利市の学校規模適正化に活かす
6月26日(金)、とちぎ次世代研究会視察研修会で佐野市の義務教育学校整備について学びました。
佐野市議・堀川市議にご案内いただき、学校適正配置課の方々から詳しくご教示をいただきました。
令和5年度からの「佐野市立小中学校適正規模・適正配置基本計画」後期計画では、施設一体型義務教育学校への移行を進め、施設老朽化対策にも力を入れています。
統合後の新校舎は原則新築建て替えとし、改修の場合もフルリフォームを実施。文科省が求める耐用年数80年を目指す方針です。
財政面では、国庫補助で建設された学校の統合後転用時も、整備基金への積立により国庫納付を回避できる仕組みなど、具体的な運用も確認できました。
学校規模の適正化を多角的に考える大変有意義な機会となりました。
足利市における今後の学校配置見直しにしっかり活かしてまいります。
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