2026/6/21
リードあしやの主催で「みんなのつどい場」というものをやっていると紹介いただきましたので、参加してきました。
どういうことをやっているのかな?という興味があったのと、特に今回のテーマは「芦屋の居場所・自習室」というテーマだったため、色々なご意見を聴けると嬉しいなという思いもあって参加してみました。
市民や様々な人と意見交換すると言っても、普段僕が経験しているものとは少し違ったものでした。なんというか、もっとアットホームというのだろうか。でも、こういう感じのほうが素朴な意見を聴くことができるんじゃないかなとも思いました。
「僕は議員ですよ」という自己紹介はしていないので、多分ほとんどの参加者は、僕が議員だとは知らなかったと思います。忌憚ない意見を聴くことができましたし、少し今後の政策提案の参考になるようなアイディアもいただいたと思っています。なので、参加して良かったなと思いました。
やはり、堅いものであったり、なんだか対決姿勢のようなものよりも、「もっといい芦屋を目指しましょう」という名目の元、よりポジティブに意見交換できればいいのになと思います。
僕が普段個人でやっている市政報告会は、フリートークがほとんどなので方向性としては近いのですが、「市政報告会」という堅いタイトルじゃなくて、市政カフェ?とかなんかもっとハードル低く参加できるようなタイトルのほうがいいのかなとも思いました。
なお、議会でやっている議会報告会は個人でやっているそれよりももっと堅いです。僕が副議長を務めていた2023年度には、次回申し送りとして「もっとライトに。もっと気軽に来られるように。もっと楽しそうな部分を感じられるような」というようなことを申し送っていたつもりなんですが、その後2024年度、2025年度の報告会はやはり堅い内容に落ち着いています。
先進的に報告会をされている議会は、「気軽に、まあ行ってみようか」ぐらいのノリで参加できるような形を採用しているところが多いです。結果的には、大勢の市民の方が参加されており、より多くの貴重な意見を聴き取ることができています。芦屋市議会ももう少し思い切ってもいいのになと思います。
今回のテーマは「居場所・自習室」でしたが、自習室という言葉から僕がイメージしていたものと、実際に意見交換をする中で見えてきたものは少し違うのかもしれないとも感じました。
学生向けの自習室というよりも、勉強をしたり、本を読んだり、パソコン作業をしたり、あるいは少し休憩したりと、それぞれが自由に過ごせる場所です。
もちろん学生向けの自習スペースも必要だと思いますが、それ以上に「自由に過ごせる場所」を求める声があるのではないか。今回の意見交換は、そんなことを考えるきっかけにもなりました。
市民のみなさんの声が市政をより良くするヒントになります。今回のテーマに限らず、市政全般についてのご意見をお聞かせください。匿名で投稿できますので、ぜひこちらのフォームからお寄せください。
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