2021/11/22
【千葉県アンサンブルコンテスト】
【印旛地区予選】
【印旛地区管内中学校】
【部活動制限の差により成績に影響か?】
【生徒の無限の可能性を感じた大会】
11月20日・21日と
千葉県アンサンブルコンテスト
印旛地区予選が
成田スカイタウンホールにて開催
私が指導に関わっている
市内中学校吹奏楽部3団体が出場し
すべての団体が銀賞を受賞し
好成績を残してくれました
成田市においては
依然として朝練を行っていない状況であり
印旛地区管内中学校は
部活動制限を最低限にしているところも
あるなど
様々な対応を行っている状況です
今大会の全出場団体の成績を
トータル的に判断すると
部活動制限
特に朝練の活動を抑制していない学校の
成績が全般的に良いのは気のせいだろうか
本市の部活動制限においては
目的をもって行っているので
制限をすることについて
異議はないのだが
もう少し部活動の意義
生徒がもう少し練習をしたいという
心意気を
感じてもらっても良いのでは感じております
今回、私が指導に関わった
アンサンブルチームにおいては
絶対的な練習量が少ない中で
大会に臨むことになりました
本大会は
中学2年生を中心として出場し
来年の今頃は
引退していることになるので
中学校生活最後の
アンサンブルコンテストとなります
思い出、中学校時代の成績を残すこと
発表を行える場として
重要な機会であり
指導者としては
できるだけ良い演奏をしてほしい気持ち
一生懸命練習した成果として
最高の賞を受賞する成功体験を
してほしいという想いがあります
他校との競争となるコンテストにおいては
効果的な練習をすることは
当然のことなのですが
やはり練習量の差が
勝敗に影響を及ぼすことは
スポーツの世界でも音楽の世界でも
同様であります
今回の出場チームは
大会1週間前は
演奏曲が最初から最後までつながらず
完成度の低い演奏効果でありましたが
ここ2日間の生徒の集中力
練習の追い込みが
本日の素晴らしい演奏につながり
もう少し
練習時間の余裕があれば
生徒たちの成績が良くなったのではと
思う次第であります
練習を積み重なれば、積み重なるほど
生徒の能力は向上することを思うと
あらためて
生徒の無限の可能性を感じることとなりました




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