2021/9/26
【マーチングバンド千葉県大会】
【県内の中高生部活動】
【各市町村によって活動の違い】
【生徒部活動の活躍の場をどう考えるか】
【市教委の部活動制限の工夫が必要】
マーチングバンド千葉県大会が
無観客動画配信にて開催
私の母校も出場し
成田市内中学校OBOGも後輩として
活躍していること
中学校部活動の教え子も
千葉敬愛高校Graceful Spiritのメンバーとして
活躍している姿を見れて嬉しかったです
この県大会は
中学校の部、高校の部があり
8月の千葉県予選を勝ち抜いて
本日の県大会に出場しております
千葉県は9月緊急事態宣言が発令されており
県内の部活動制限があるなかで
部活動制限下で短時間
集中して練習した成果が
でているものと感じました
成田市内中学校の部活動は
9月中止としております
ふと この大会動画を見ていて思ったのは
練習を全くしないで
この大会に出場したとは思えません
クオリティの高いパフォーマンスを
中高生の出場メンバーが
本日披露しておりました
この大会に出ている
中学校の9月の部活動は
どのようにして行ってきたのか
仮に、本市の中学校が
この大会に出場権を得ていたら
この大会を棄権していたのだろうか?
同じ中学生でも
部活動を経験できる学校と
できない学校があるということが
今回の大会を見て感じることとなりました
これは、マーチングだけでなく
文化系、運動系の部活動すべてに
言えることですが
やはり
中高生における部活動は
心身の成長の一助となり
成功体験、失敗体験
喜怒哀楽を感じることのできる
勉学と同様に必要な社会人としての
素養を身につけるための
重要な活動であること
新型コロナウィルス感染の脅威も
わかるのですが
活躍の場を創出している学校も
現実的に存在していることを考えると
やはり
もう少し市教育委員会の
部活動制限の工夫の必要性を感じるとともに
市教委の意欲と心意気を
もう少し見せてほしいと
思うものであります





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