2020/9/9
【成田市】
【児童生徒用タブレット端末等機器】
【11672台購入】
【5億2512万3280円にて契約し財産取得へ】
【障がいのある児童のための】
【視線入力装置25台購入】
【臨時休業等緊急時の家庭学習環境整備】
【貸与可能なモバイルWi-fiルーター】
【807台購入】
昨日開催された
教育民生常任委員会にて議案11号
(市有財産の取得)が審議されました
国が示す
GIGAスクール構想の理念に基づき
児童生徒の情報活用能力の育成に
必要なICT環境整備のため
小中学校及び義務教育学校の
全児童生徒及び教員用として
タブレット端末及びキーボードを
それぞれ11672台購入するものです
この議案とは別に
補正予算にて
家庭学習のための通信機器の整備をする予定で
臨時休業等の緊急時においても
家庭で学習を継続できるような
環境整備のため
児童生徒に貸与可能な
モバイルWi-Fiルーターを807台購入
障がいのある児童が
端末の使用にあたって必要になる
入出力支援装置として
視線入力装置を25台
ボタンマウスを1台を
購入することになっております
今回の備品購入は
国の補助金が活用されるが
タブレット端末は
5年も10年も使用できるわけではなく
数年後に買い替えが必要となることから
耐用年数後の
備品取得費用の課題があげられます
おそらく全国各自治体が
同様な課題がでてくるものであり
国は継続して
このGIGAスクール構想のための
各自治体への財源支援が
必要かと思っております
まずは
このタブレット端末を使いきれるかという
教育現場が機能できるかも
課題であろうかと思います
使い慣れていない教職員が
児童生徒へどのように運用できるのか
教育委員会における
研修指導などが
これから肝と
なってくると思われます

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