2020/4/22
【学校休校中の広がる地域間格差】
【千葉県教育委員会の家庭学習のすすめ】
【文部科学省:子供の学び応援サイト】
【千葉県市長会要望:TVなどの学習支援要請】
【タブレットの貸出・ネット環境助成金の必要性】
緊急事態宣言が全国に拡大し学校休校の判断は感染状況など地域ごとの実情に応じて各自治体で判断することになります。
GW明けまで休校を本市及び全国的にもそのような措置をとっている状況でありますが
新型コロナウイルス感染の影響が長期化する可能性もあり
学校の先生方や保護者達も含めて、子供たちの今後の学び方をどのように行っていくのかを考え、実行することは急務であると思います。
現在、本市の取り組みとしては、文科省の学びサイト
https://www.city.narita.chiba.jp/kosodate/page0150_00019.html
千葉県の家庭学習の進めなどのサイト周知
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/press/2019/gakushien.html
を行っており
各学校単位で、児童生徒の特長をふまえて先生方の学習プリント配布に努めている状況です。
現在の状況では、学習プリントの配布をしておりますが、配布だけで
そのあとの習熟確認等ができない可能性があることをふまえると
授業動画を子供たちに届けていく手法、できれば、リモート授業ができうる環境整備の必要性を感じております。
新型ウィルスの危機管理ということだけではなく
今後の学びの形のバリエーションを増やすことも重要であると思います。
そこで、まず、行政がとりくむべきことは
タブレットの貸し出しやネット環境無償で提供する助成などをセットで子育て世帯への提供が必要を感じてます。
文科省、県教育委員会、市教育委員会が連携して、この教育環境整備を整えることが重要であり
今後、成田市教育委員会でもどのような対応をすべきか鋭意検討していると思いますが
しっかりと研究してもらうとともに即実行をしてもらうべく働きかけ、提案等を行いたいと思ってます。
千葉県教育委員会の小学生、中学生の問題集も良いなあと思いつつ
この問題集をプリントアウトする作業
この問題を児童生徒に対して、誰が働きかけて取り組むのか(保護者なのか?自分自身なのか?学校なのか?)
そして、最後は、問題の解答をどのように児童生徒が理解できたか、指導管理するところまで
一気通貫で行われないとこの支援サイトが機能しないのかなと思いつつ
あらためて学校現場で行う、教育の重要性を痛感しております





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