2019/11/30
【習志野高校吹奏楽部定期演奏会】
本日は、今やチケット取得が難しい母校の定期演奏会に伺うことができました。
指導に関わっている成田市玉造中、大栄中吹奏楽部の生徒も進学し入部して頑張っている姿、
遠い世代となりますが我が母校の後輩であることも見て嬉しかったです。
定期演奏会は全部で3回公演となり、本日、初日のプログラムでしたが、個人的に興味のある曲ばかりでした。
現在の吹奏楽部員は200名を超えており、
吹奏楽コンクールメンバー(Cメン)
マーチングメンバー(Mメン)
合奏コンクールメンバー(Gメン)
に分かれているそうです。
今回、Gメンによるファリャの『三角帽子』は、きちんと聞かせたいところ、見せる演出などもあり、
見ごたえある素晴らしい演奏で、吹奏楽部員の層の厚さを感じました。
Cメンのストラビンスキー『火の鳥』については、
今年の吹奏楽コンクール全国大会で演奏している曲であり、
個人技術の高さ、サウンドのクオリティの高さに驚きました。
そして、合唱付きオルフの『カルミナ・ブラーナ』は、
3分の1は楽器演奏、3分の2の生徒は合唱ということで、
あいからわらず合唱も上手で壮大なシンフォニックステージを聴くことができました。
習志野高校吹奏楽部は、高校野球応援でも美爆音、最近では東京スカパラダイスオーケストラとのコラボして、名実ともに活躍されております。
本日の演奏会をお聞きし元気の源をもらってきました。
音楽を通して、人を幸せな気持ちにさせることができること、あらためて、本日の演奏を聴いて(音楽は良いなあ)と思いました。
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