2026/2/20
2月議会がはじまりました。令和8年度の名古屋市一般会計と特別会計、補正予算(合計 約3兆円)を審議していきます。
昨日、今日と、全局からの説明が行われましたが、その資料はデジタル資料ではなく、紙資料。
古き良き昭和の文化とも言えますが、
流し読みができず、ワード検索できないので、読む作業が非常に非効率になります。
議会は、役所や民間企業の「生産性向上」を議論する場で、
このような非効率・非生産的な紙資料を未だに用いていることは、本末転倒のように思います。
PCやモバイル端末に不得手な議員の方がいることも承知していますが、
その方々に合わせて紙資料を用い続ける選択は、決して名古屋の未来に良い選択ではないと思っています。
議会は、役所や民間企業の模範となり、先んじるくらいでなければなりません。
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ツカモト ツヨシ/45歳/男
ホーム>政党・政治家>塚本 つよし (ツカモト ツヨシ)>議会の紙文化、「企業の生産性向上」を議論する場が非生産的ではいけません。