2026/6/30
つくば市【共同提出した法案なのに欠席?|構造から考える】6月30日(火)~なぜ採決を欠席するのか~
つくば市議会議員の ひぐち ゆうだい です。
今回は、「国旗損壊罪」の法案を共同で提出した政党が、なぜ採決を欠席したのかをテーマにお話しします。
ニュースを見て、
「共同提出したのに、なぜ採決を欠席するの?」
と思った方も多いのではないでしょうか。
普通に考えれば、
「賛成だから共同提出したのに、どうして採決に出ないの?」と思いますよね。
実はここに、国会の仕組みがあります。
私たちはニュースを見ると、
「賛成か、反対か。」の二択で考えがちです。
しかし国会では、
「法案への考え方」と「国会の進め方」は別の問題として考えられることがあります。
今回の報道では、
欠席した理由は、法案そのものに反対したからではなく、「採決の進め方など、国会の運営に納得できない」という意思表示だったと説明されています。
つまり、法案には賛成でも、採決の進め方には賛成できない。その意思を示すために、欠席することがあるということです。
この背景を知らないと、
「結局、賛成なの?反対なの?」と混乱してしまうのも無理はありません。
ニュースは結果だけを見ると分かりにくいことがあります。
だからこそ私は、「なぜ、そうなったのか。」という構造を知ることが大切だと思っています。
では、そもそも今回話題になっている
『国旗損壊罪』とは、どのような法律なのでしょうか。
次回は、
「なぜ外国の国旗は処罰されるのに、日本の国旗には同じ法律がないのか。」
その背景を、構造から考えてみたいと思います。
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国旗損壊罪法案採決予定の本会議、共同提出者の国民民主党と参政党が欠席へhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c2675bacf5f63b35ba22bad7b7db83d064964b76?fbclid=IwdGRjcASvdfxwZG9mA2V4dG4DYWVtAjExAHNydGMGYXBwX2lkCjY2Mjg1NjgzNzkAAR6DRqH2MzNwFKPxfxPcye0xAD9kLazqrM_kS07CC6P4HULyKqLH1H-b569ftg_aem_yboRleFjiqew1wUhE0VBAQ
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