2026/6/28
【未来への責任。新しい田川をともにつくる】
皆さん、こんにちは。佐々木まことです😄
今、田川市は歴史的な転換点を迎えています。人口減少、少子高齢化、老朽化する公共施設、そして厳しい財政状況。こうした山積する課題を前に、私たちがどのような未来を子どもたちに手渡すのかが問われています。
■ 稼ぐ力が、福祉と教育を守る財源になる
私が最も大切にしている価値観は、「福祉や子育て、教育、医療を守るためにも、田川市が自ら稼ぐ力を持たなければならない」ということです。 田川市の自主財源は弱く、国や県からの支援に頼らざるを得ないのが現状です。しかし、このままでは、将来世代に重いツケを回すことになってしまいます😣
■ 「田川で育ってよかった」と思える教育環境
教育は、地域の未来への投資そのものです。不登校対策に本気で取り組み、学校現場の無理を放置せず、先生も子どもも大切にされる教育環境を整えます✨ 私の母校でもある猪位金小学校跡地が「いいかねPalette」として新たなクリエイティブの拠点に生まれ変わったように、廃校や公共施設をただ放置するのではなく、次世代の学びと挑戦の場として刷新していきます🏫子どもたちがのびのびと学び、将来「このまちで働きたい、戻ってきたい」と思える環境を地域全体で支えることが政治の責任です。
■ 誰も排除されない、人にやさしい福祉
私は、生活の苦しさや弱い立場にある人を「自己責任」で切り捨てる政治を決して許しません。声を上げにくい人の声を正面から受け止め、制度として形にする。これが私の政治家としての土台です。 県政の場で実現に尽力した筑豊緑地のインクルーシブ公園のように、障がいのある子もない子も、家族と一緒に笑顔で遊べる風景を田川市全域に広げていきます🌳全員に一律にばらまくのではなく、本当に支援が必要な世帯に厚く確実に届ける。そんな人が尊厳を持って暮らせる仕組みを築き上げます。
■ 健康で長生きできる日本一のまちへ
田川市は医療費が高く、健康寿命が短いという課題を抱えています。私はこれを「医療費削減」という冷たい政策で解決しようとは思いません。そうではなく、皆さんが元気に、自分らしく暮らせる期間を延ばす健康政策に注力します🏃♂️ 予防や地域の社会参加を通じたフレイル予防など、健康でいられることはご本人や家族の幸せであると同時に、将来的な行政負担を抑え、その財源を子育てや教育へ回すという好循環を生みます🔄
■ 実務と対話。県や国とつながり成果を出す
市長一人でまちは変えられません。また、対立し、行政が停滞する時間は一秒もありません。私には、県議会副議長として培った県や国、近隣市町村との強固なネットワークと実務能力があります🤝 田川警察署の移転新築や駅前整備なども、粘り強い交渉の末に形になったものです。対立のための対立ではなく、成果を出すための協議を。市長は市役所の中に座っているだけではなく、自ら外へ出て営業し、汗をかき、投資や支援を田川に引き寄せる存在でなければなりません🔥
■ 最後に
今だけよければいいという予算の使い方を止め、将来世代に責任を持てる「新しい田川」の第一歩を踏み出しましょう!
田川には、炭鉱の時代から受け継がれてきた底力があります。課題を一つずつ整理し、確実に形にしていく。批判ではなく解決を。私は、愛する田川市のために先頭に立って全力で走り抜く覚悟です。
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ササキ マコト/45歳/男
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