2026/6/15
練馬区議会議員の富田けんじです。
令和8年6月13日(土)、練馬総合運動場公園陸上競技場にて開催された「第50回 令和8年度 練馬消防団 消防操法大会」にお伺いしてまいりました。
一糸乱れぬ動きと、張り詰めた緊張感
消防操法大会とは、指揮者以下5名で実施される実践的な消火訓練の成果を競う場です。指揮者の「操作始め」の号令とともに各団員が連携してポンプを始動させ、ホースを3本延長して標的に放水する一連の行動について、その安全性、確実性、そして迅速性が厳しく審査されます。
会場には、第1分団から第8分団までの全8分団から選ばれた代表選手たちが集結し、特有の張り詰めた緊張感が漂っていました。
実際の競技を拝見し、一糸乱れぬチームワーク、グラウンドに響き渡る力強い掛け声、そして何より無駄のない迅速な動きに、ただただ圧倒され胸が熱くなりました。
「日々の訓練、ありがとうございます」
消防団の皆様は、普段はそれぞれのお仕事や生活を持ちながら、「自分たちの街は自分たちで守る」という強い使命感のもと、休日や夜間に厳しい訓練を重ねておられます。
本日の息の合った素晴らしい操法は、そうした地道で過酷な「日常の積み重ね」の結晶に他なりません。いざという時に私たちの命と暮らしを守るため、見えないところで汗を流してくださっている団員の皆様へ、改めてこの言葉をお伝えしたいと思います。
「日々の訓練、本当にありがとうございます」
地域防災の要を支える区政へ
近年、いつどこで自然災害が起きてもおかしくない、先の読めない時代となっています。そうした中で、最も地域に密着し、いざという時に最前線で体を張ってくださる消防団の存在は、私たち区民にとってこれ以上ないほど心強い地域の宝です。
私、富田けんじも、練馬区の防災力をさらに高め、消防団の皆様がより安全に、そして円滑に活動できる環境を整えていくために、区政の場から全力で後押しをしてまいります。
選手の皆様、そして大会運営に尽力されたすべての関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!
(練馬区議会議員 富田けんじ)
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トミタ ケンジ/44歳/男
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