2026/7/29
皆さま、こんにちは。にとう泰明です。
新宿区四谷三栄町にある、新宿区立新宿歴史博物館を訪れました。

新宿というと、高層ビルや繁華街の印象が強いですが、地域の歴史をたどると、旧石器・縄文時代から、江戸時代の宿場町「内藤新宿」、近代化、戦争と復興へと続く、長い歩みがあります。
常設展示では、考古資料や古文書、写真、模型などを通じて、新宿の歴史と人々の暮らしの変化を学ぶことができます。


新宿は、文学との関わりが深い地域でもあります。
坪内逍遥、小泉八雲、夏目漱石、林芙美子をはじめ、多くの文学者や文化人が新宿に暮らし、作品を生み出してきました。
常設展示の「近代文学にみる新宿」では、新宿ゆかりの文学者や、新宿を描いた作品が紹介されています。
文学作品を通じて、当時の社会や暮らし、地域の風景を知ることも、まちの歴史を学ぶ大切な方法だと感じました。
現在、所蔵資料展「かたちを変えて残るもの―今昔道具物語―」が開催されています。
学校や仕事、日常生活で使われてきた身近な道具を通じて、暮らしや社会がどのように変化してきたのかを考える展示です。
【開催期間】
令和8(2026)年7月11日(土)から9月13日(日)まで
【会場】
新宿区立新宿歴史博物館
新宿区四谷三栄町12番16号
【観覧料】
所蔵資料展は無料

博物館は、資料を収集、保存、展示するだけでなく、地域の歴史や文化を住民の学びにつなげる社会教育施設です。
新宿歴史博物館でも、学校教育への支援や講座、地域の歴史を学ぶ事業などが行われています。
子どもたちが自分の暮らす地域を知る。
新しく住み始めた方が、まちの成り立ちに触れる。
長く暮らしてきた方の記憶や経験を次の世代へ伝える。
地域の歴史と文化には、世代や立場を越えて、人と人をつなぐ力があります。
新宿の歴史や文化を次の世代へ継承するとともに、学校教育、生涯学習、地域活動などに生かし、誰もが地域について学べる環境づくりを進めてまいります。
元NHK記者、神楽坂・赤城神社の神職、保護司として、新宿区内を歩き、地域の皆さまの声を伺っています。
誰ひとり孤立させることなく、安心して暮らせる新宿へ。
▶にとう泰明のプロフィール・政策
https://go2senkyo.com/seijika/155931
▶地域のお困りごと・新宿区政へのご意見
https://docs.google.com/forms/d/1dhGkpnElBzdMKGqXkYAbQI2MfxOcEJHySJ0Ntw3FKus/viewform
■参考・出典
・新宿歴史博物館「常設展示のご案内」
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/exhibition-room/104/
・新宿区「新宿歴史博物館所蔵資料展『かたちを変えて残るもの―今昔道具物語―』」
https://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2026/0624-01.html
・新宿歴史博物館「学校等への教育活動支援」
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/schoolcooperation/105/
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ニトウ ヤスアキ/39歳/男
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