2026/7/28
皆さま、こんにちは。にとう泰明(二藤泰明)です。
今回は、新宿区の「介護保険負担割合証」の更新についてご紹介します。

介護保険サービスを利用するときの自己負担割合を示す「介護保険負担割合証」が更新され、2026年8月1日(土)から新しい負担割合証を使用します。
新宿区では、新しい負担割合証を7月15日(水)に発送しています。
介護サービスを利用している方やご家族は、届いているか、そして記載されている負担割合が何割になっているかをご確認ください。
介護保険サービスを利用する際には、所得などに応じてサービス費用の一部を自己負担します。
その自己負担割合が、
1割
2割
3割
のいずれになるのかを記載しているのが「介護保険負担割合証」です。
介護サービスを利用する際に必要となる大切な書類です。
新宿区では、新しい介護保険負担割合証を7月15日(水)に発送しています。
新しい負担割合証の色は、
黄色
です。
有効期間は、
2026年8月1日(土)~2027年7月31日(土)
となっています。
8月1日以降に介護サービスを利用するときは、新しい負担割合証を使用してください。
負担割合証は、
・要介護認定を受けている方
・要支援認定を受けている方
・介護予防・生活支援サービス事業対象者
に交付されます。
介護サービスを利用している本人だけでなく、ご家族が介護に関わっている場合も、届いている書類を一緒に確認しておくと安心です。
介護保険サービスの自己負担割合は、前年の所得などに応じて判定されます。
負担割合証には、ご自身の負担割合が記載されています。
前年から所得状況などが変わった場合、これまでと負担割合が変わることもあります。
新しい負担割合証が届いたら、「何割負担になっているか」も確認しておきましょう。
現在使用している負担割合証の有効期限は**7月31日(金)**です。
8月1日からは、新しく届いた黄色の負担割合証を使用します。
介護サービスを利用している方は、ケアマネジャーや介護サービス事業者などに提示を求められる場合がありますので、大切に保管してください。
介護保険制度には、介護保険被保険者証や負担割合証など、さまざまな書類があります。
介護を必要としているご本人だけでなく、ご家族が書類の管理や手続きを担っているケースも少なくありません。
私自身も、家族の介護を経験する中で、介護に関する制度や手続き、日々の負担を身近に感じてきました。
制度を整えることはもちろんですが、必要な情報を本人や家族に分かりやすく届け、安心して介護サービスを利用できるようにすることも大切です。
高齢者の方や介護を必要とする方、そして介護を支えるご家族が、地域で安心して暮らし続けられる環境づくりを進めていきたいと考えています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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にとう泰明プロフィール
・自民党新宿総支部
・神楽坂・赤城神社 神職
・保護司
・元NHK記者
・元新宿区基本構想審議会委員
・早稲田大学政治経済学部卒業
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参考
新宿区
「介護保険負担割合証を7月15日に発送します」
https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/kaigo02_002031.html
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ニトウ ヤスアキ/39歳/男
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