ニトウ ヤスアキ/39歳/男
2026/8/11
2026/8/11
| 生年月日 | 1987年03月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 39歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 山口県下関市。 関門海峡に面した、歴史と海のまちで育ちました。故郷で培った、人と人とのつながりを大切にする姿勢を、新宿での活動にも生かしていきます。 |
| 好きな食べ物 | ラーメン、カレー、焼肉などの肉料理、昔ながらの食堂や町中華。地域を歩きながら、地元のお店を訪ねることも楽しみです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 政治、外交、安全保障だけでなく、人口問題、社会保障、エネルギー、選挙制度、コミュニケーションなど、幅広い分野の本を読んでいます。 最近、特に印象に残った本は、 ・永松茂久『人は聞き方が9割』 ・船橋洋一『宿命の子―安倍晋三政権クロニクル』 ・高坂正堯『国際政治―恐怖と希望』 ・千々和泰明『日米同盟の地政学―「5つの死角」を問い直す』 ・山崎史郎『人口戦略法案―人口減少を止める方策はあるのか』 ・古舘恒介『エネルギーをめぐる旅―文明の歴史と私たちの未来』 ・境家史郎『戦後日本政治史―占領期から「ネオ55年体制」まで』 ・安野修右『競争を否定する選挙法』 などです。 政策や制度を学ぶだけでなく、相手の話を丁寧に聞くこと、社会の変化を多面的に捉えることを大切にしています。 令和政経義塾では、上記の課題図書を通じて、人口減少、社会保障、地域社会の将来などについて学びました。 |
私はこれまで、さまざまな立場から、地域と暮らしの課題に向き合ってきました。
NHK記者として、行政や地域課題を取材する。
神職として、祭礼や地域行事に奉仕し、地域の方々と接する。
保護司として、生活上の困りごとに向き合う。
そして、私自身も、要介護5となった父を母とともに約10年間介護し、最期を看取りました。
父の介護を通じて、介護する家族の負担や孤立、制度の複雑さ、相談先が分からない不安を身をもって経験しました。
制度があっても、その情報を知らなければ利用できません。相談窓口があっても、困っている方が自ら声を上げられるとは限りません。
困っている人ほど、どこに相談すればよいか分からない。助けを必要としている人ほど、声を上げられず孤立してしまうことがあります。
人と人をつなぐ。
地域と行政をつなぐ。
必要な支援を、必要としている人につなぐ。
誰ひとり孤立させることなく、安心して暮らせる新宿をつくりたい。
その思いから、改めて政治を志しました。
地域のお困りごとや新宿区政へのご意見をお寄せください。小さなことでも、今後の活動と政策づくりに生かします。
・神楽坂・赤城神社の神職として、祭典や地域行事に奉仕
・NHK記者として、事件・事故、選挙、行政、地域課題などを取材
・保護司として、立ち直りを目指す方の更生と社会復帰を支援
・新宿区基本構想審議会の委員を経験
・福祉、健康、環境、文化芸術など、自治体の審議会や委員会に参加
・防災士、宅地建物取引士などの資格を取得
・介護職員初任者研修、子育て支援員研修などを修了
・現在、社会福祉士養成課程で福祉とソーシャルワークを学んでいる。高齢者や子育て世帯などの相談支援に従事。
元NHK記者として培った、現場を歩き、課題を調べ、声を伝える力と、神職、保護司などの経験を生かし、地域の皆さまの声を伺っています。
「誰ひとり孤立させることなく、安心して暮らせる新宿へ。」
人と人、地域と行政、必要な支援をつなぐ。
福祉・防災・子育て・教育・地域文化を、現場から前へ進めます。
新宿区には、住宅地、商店街、繁華街、学生のまち、外国人住民の多い地域など、多様な顔があります。
地域ごとに異なる課題を丁寧に捉え、制度をつくるだけで終わらせず、必要な情報や支援が一人ひとりに届く区政を目指します。
① 医療・介護・福祉・孤立対策
・高齢者の孤立、ひきこもり、8050問題への支援
・介護する家族やヤングケアラーの負担軽減
・生活困窮、障害、住まい、就労などを横断した相談支援
・相談を待つだけでなく、必要な人に働きかける支援
・医療、介護、福祉、住宅、地域活動の連携強化
・制度や相談窓口を分かりやすくし、支援の取りこぼしを防止
② 子育て・教育・若者支援
・保育、学童保育、子育て世帯への支援充実
・不登校、いじめ、子どもの貧困へのきめ細かな対応
・障害や発達上の特性がある子どもと家庭への切れ目のない支援
・学校、家庭、地域が連携した子どもの居場所づくり
・文化、芸術、スポーツ、体験活動に触れられる環境の整備
・若者の就労、住まい、社会参加への支援
・子どもや若者の声を区政に反映する仕組みづくり
③ 防災・防犯・安心
・木造住宅密集地域、細街路、マンションの実情に応じた防災対策
・高齢者、障害者など、避難に支援が必要な方の個別避難計画の充実
・福祉避難所の確保と避難所環境の改善
・帰宅困難者、外国人住民、観光客への分かりやすい情報提供
・豪雨、内水氾濫、猛暑、停電、通信障害への備え
・町会、商店街、学校、福祉施設、事業者が連携する地域防災
・客引き、特殊詐欺、犯罪を許さない、安全に歩けるまちづくり
④ 地域文化と秩序ある多文化共生
・祭礼、神社仏閣、町会、商店街など、地域文化の継承
・地域行事の担い手不足や運営負担への支援
・若者、女性、新しく住み始めた方が参加しやすい地域づくり
・文化芸術、生涯学習、地域スポーツの充実
・外国人住民への日本語学習、生活情報、相談支援
・ごみ出し、騒音、住宅利用など、地域のルールを共有する仕組みづくり
・互いの文化を尊重しながら、地域の秩序を守る共生
⑤ 商店街・地域経済・生活環境
・地域の商店、中小事業者、個人事業主への支援
・商店街のにぎわいと地域コミュニティの維持
・空き店舗の活用、事業承継、地域の魅力発信
・違法・不適切な民泊の実態把握と指導強化
・ごみ、騒音、路上喫煙、違法駐車、放置自転車への対策
・高齢者、障害者、子ども連れの方にも歩きやすいバリアフリーの推進
・緑、景観、歴史的なまちなみを生かした地域づくり
元NHK記者として地域の課題を取材し、神職、保護司、民生委員・児童委員などの立場から、さまざまな方の暮らしに向き合ってきました。
また、父の介護と看取りを経験する中で、制度があっても、必要とする人に十分届いていない現実を実感しました。
だからこそ、地域を歩き、一人ひとりの声に耳を傾け、見過ごされている課題を行政や必要な支援につなげます。
誰ひとり孤立させることなく、必要なときに支えが届き、安心して住み続けられる新宿をつくります。
政治や行政の仕事は、地域で暮らす皆さまの声を聞くことから始まります。
・日々の暮らしで困っていること
・地域で改善してほしいこと
・子育て、介護、福祉、教育に関すること
・防災、防犯、道路、公園、ごみ、騒音などの生活環境
・商店街、地域行事、文化活動に関すること
・新宿をより良くするためのご提案
どのような小さなことでも構いません。
すぐに解決できない課題であっても、まずはお話を伺い、現場を確認し、行政や関係機関につなぐことが第一歩です。皆さまから寄せられた声を、今後の活動と政策づくりに生かしてまいります。
また、地域を一緒に歩いてくださる方、活動報告の配布、ポスター掲示場所のご紹介、SNSでの発信などにご協力いただける方も募集しています。
1時間だけ、空いている日に少しだけ、SNSで情報を共有するだけでも大きな力になります。それぞれのできる範囲で構いません。
一人ひとりの声と力をつなぎ、安心して暮らし続けられる新宿を、皆さまとともにつくってまいります。