2026/6/3
5月17日(日)は、
間々田八幡宮相撲場で開催された
「第63回小山市総合選手権 学童相撲大会」の開会式に
出席しました。
本大会は、小山市・小山市教育委員会・小山市スポーツ協会が主催、
小山市相撲連盟が主管となり開催された歴史ある大会です。
今回は、小山市相撲連盟の最高顧問を務められている
板橋一好栃木県議会議員の代理として、
急きょ私が出席させていただくことになりました。
会場には、日頃の稽古の成果を発揮しようと、
引き締まった表情をした子どもたちが集まり、
心地よい熱気と緊張感に包まれていました。
体格の大小にかかわらず、
正々堂々とぶつかり合う子どもたちの純粋な姿には、
たくさんの元気をいただくことができました。
開会式の来賓あいさつでは、
まず小山市長からのごあいさつ(※写真①)があり、
続いて私からも一言ごあいさつ(※写真②)をさせていただきました。
競技は個人戦で行われ、
小学1・2年、3年、4年、5年、6年の各学年に分かれ、
それぞれ男子の部・女子の部で優勝、準優勝、第3位までが表彰されます。
実際の取り組みでは、
大人顔負けの激しい攻防から「物言い」がつく場面も何度かあり、
場内は手に汗握る熱戦が繰り広げられました。
また、会場内ではお孫さんの応援に来ていた知り合いの方々ともお会いできました。
やはりお孫さんの話題になると、
いつも以上に目が輝いていらっしゃったのが印象的でした。
相撲は「礼に始まり礼に終わる」と言われるように、
技術の向上だけでなく、相手を敬う心や感謝の気持ちを育む
素晴らしい日本の伝統文化です。
「勝って奢らず、負けて腐らず」。
この大会を通じて、
子どもたちが心も体も一回り大きく成長してほしいと願っております。
このような素晴らしい大会を
長年にわたり企画・運営されている
小山市相撲連盟をはじめとする関係者の皆さま、
そして日頃から子どもたちを温かく支えられている保護者の皆さまに、
心より敬意と感謝を申し上げます。
私も一人の市議として、また地域の一員として、
本市の子どもたちがスポーツや文化活動に伸び伸びと挑戦できる環境づくりに、
これからも全力で取り組んで、小山の若き力を応援してまいります!
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