2026/5/30
5月16日(土)は、
私の母校である栃木県立小山高等学校の同窓会総会に出席し、
このたび同窓会長の大役を拝命いたしました。
これまでは副会長として
母校の歩みに関わらせていただいておりましたが、
これからは会長という新たな立場で、
小山高校のさらなる発展のために全力を尽くす所存です。
身の引き締まる思いでいっぱいであります。
1. 母校への想いと伝統の重み
小山高校は、100年以上の歴史を紡いできた伝統校です。
山口校長先生のご挨拶によると、歴代の卒業生は25,759名を数えるとのことです。
私が在籍したころの本校は、
同級生にプロ野球で活躍された廣澤克実さん、
一学年先輩にオリンピック重量挙げ銅メダリストの砂岡良治さんがおられ、
スポーツでも全国的に有名な活気あふれる高校でした。
これまで数多くの優秀な人材を輩出し、地域社会の発展に大きく貢献してきた歴史があります。
在学当時の思い出、そして今も変わらず多くの若者たちが夢と希望を育んでいる姿を見るたびに、
一人の同窓生として誇らしく、また胸が熱くなります。
この素晴らしい伝統を絶やすことなく、
次の世代へとしっかりと引き継いでいかなければならないと、
改めてその責任の重さを痛感しております。
令和10年度には創立110周年を迎え、
また、私も準備委員会の委員として関わらせていただいている「中高一貫教育」もスタートします。
まさに大きな転換期を迎えることになります。
2. 今後の抱負(同窓会としての取り組み)
同窓会長として、主に以下の3つの柱に力を注いでまいりたいと考えています。
3. 結び:感謝と決意
総会の開催にあたりご尽力いただいた役員の皆さま、
そして日頃から母校を支えてくださっているすべての同窓生の皆さまに、心より感謝申し上げます。
小山高校は、令和10年度からの中高一貫校化に向けて着実に準備を進めています。
新時代を生きる在校生、そして世界で活躍する卒業生のますますの躍進を、
同窓会としても全力でバックアップしてまいります。
市議会議員としての活動と同様に、「地域の未来をつくるのは人である」という信念のもと、
母校と小山市の明るい未来のために、
新会長として微力ではございますが誠心誠意努めてまいります。
今後とも、皆さまからの変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。
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