2026/4/13
4月10日(金) は、
白鷗大学大行寺キャンパスで開催された
「骨髄バンクドナー登録説明会」に
説明員として
出席してきました。
当日は、
キャンパス1階に特設ブースを設置し、
学生の皆さんへ
登録を呼びかけました。
【当日の実績】
今回ドナー登録をしてくださった2名は、
いずれも今年入学したばかりの18歳の学生さんでした。
これからの時代を担う若い世代が関心を持ってくれたことを、心から嬉しく思います。
一方で、説明を聞いてくださったものの、登録に至らなかった方が6名いらっしゃいました。
「入院が必要になるなどのリスクが心配」という声が多く、
「興味はあるけれど、あと一歩が踏み出せない」という不安を直接伺う機会となりました。
こうした不安にどう寄り添い、正しい情報を伝えていくかが今後の課題です。
■ 骨髄バンクが直面している「2030年問題」
現在、全国のドナー登録者数は約54万人にのぼります。
しかし、その4割を占める40〜50代(約22万人以上)が、
あと10年以内に登録年齢制限(54歳まで)により卒業を迎え、
対象から外れてしまうという深刻な課題があります。
移植を待つ患者さんの命を繋ぐためには、次代を担う若い世代の力が不可欠です。
白鷗大学での活動は何度も経験させていただいておりますが、
毎回多くの学生さんが献血に協力してくださる姿に胸が熱くなります。
この日は、若年層の献血者やドナー登録者が少しずつ増えている手応えも感じることができました。
これからも、一人でも多くの方に骨髄バンクへの理解を深めていただけるよう、
推進活動に全力で取り組んでまいります。
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