2026/4/10
4月8日(水) は、
現聲寺(小山市宮本町)の「花まつり法要」に、
護持会役員として出席してきました。
「花まつり(灌仏会)」は、お釈迦さまのお誕生をお祝いする行事です。
例年は檀家さん全員で盛大に行なわれますが、
今年は境内の「鐘楼堂」の新築工事と重なり、
駐車場が限られていることなどから、役員のみでの法要となりました。
本堂では、お釈迦さまの像に甘茶をかけてお祈りを。
この甘茶、お釈迦さまが生まれた時に
天から降った「甘露の雨」という伝説に基づいているそうです。興味深いですね🤔
改めて、命の尊さを感じる良い時間となりました。
さて、2月5日に地鎮式を行なった鐘楼堂の工事ですが、順調に進んでいます!
施工は、寺社建築で名高い「鵤工舎(いかるがこうしゃ)」さん。
住職のお話では、現在は無縁墓の移動を行なっており、
10月下旬の完成に向けて予定通り進捗しているとのことです。
お寺にとって歴史に残る一大事業。
完成までのあと半年、しっかりとその様子を見守っていきたいと思います。
境内の桜は工事中で見られませんでしたが、
新しい鐘楼堂への期待が膨らむ、素敵な花まつりでした。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>植村 一 (ウエムラ ハジメ)>お釈迦さまの誕生日「花まつり」と、着々と進む鐘楼堂の再建工事