2025/6/8
5月26日に私のXに投稿した私のツイートが400万表示を超え、いかに日本の皆さんが外国資本が制限なく日本の土地を買えることに疑問を持ち、特に相手国の土地を買えない国にまで許しているのか理解出来ないという怒りが見て取れました。
マスコミが報道すべきだと思っていますが、してくれません。なぜかと言うと、今は書類上違法状態ではないから。
要は「後付けの合法化の処理」がされている為、現在は問題なしというのが北海道とマスコミの認識です。
なのでXで発信し、伝えきれないことは赤坂ニュースでお伝えしました。
冗談じゃない!ふざけるな!と私は思う。
こんなやり方を許したら、あっという間に広がっていきます。
もっと厳しく対応すべきです。特に中国に対しては、相互主義にもなっていないため私たちは彼の国の土地は買えません。
不公平です。
それどころか、中国人も中国の土地を買うことは出来ません。
土地を所有する事にステイタスと、あり得ないほどの権利の保障が魅力なのが日本です。
日本は土地の所有者に対して、日本人も外国人も区別なく権利を憲法で守られてます。
だから、日本の土地や水源地、ビルやマンションなどの不動産を買いまくっているのです。
更には社会保障制度、健康保険制度、奨学金制度、などなど、これまで日本人が積み立て、作り上げてきた制度を利用できるとあって日本に住み着くのです・・・
これまでも続けられていた、外国資本デベロッパーへの特別な対応
倶知安のヒラフスキー場近くの幅員4mほどの町道沿いにも、宅地造成の許可を得るには不十分にも関わらず、許可が出ているところがあります。
そこは、造成地と接道する部分だけ道路幅を8mになるようにして、開発指針に合致させて許可を与えているところがあります。
本来すべきでは無い許可を与える事によって、その道路沿いには次々と同様の開発申請が出され、同じく接道する部分だけ幅員を8mにするという手法で許可を得ています。
私が言いたいのは、北海道はこれまでも外国資本による不動産デベロッパーの申請に対して許可すべきではない所でも、どうすれば許可を出せるかという指南や異常な許可を与えることが常態化していたと言うことです。
北海道知事の罪は重いですよ。今回の件も知らなかったでは済ませる話ではありません。
これまで、この巽の件で私が話を聞いた事をまとめます
1 昨年から急に羊蹄山の麓に向かって木の伐採が始まり、道がつけられた
2 冬の間も、夜間まで工事がされていた
3 工事現場に向かう、新たにつけられた道にはバリケードが設置され冬の間も24時間監視員がいた
4 不思議に思った近隣の住民が役場や北海道後志振興局に問い合わせた
5 振興局が把握した時には、大型開発に相当する1ha以上の伐採と造成、さらには建築確認申請を無届で建設が行われていた
6 それを進めているのは帰化した中国人で、札幌の建設会社に工事をさせていた(これは私が後から知ったもの)
7 北海道は、無届で進められていた開発行為に対して、開発申請が不要になる面積にいくつかに分けて申請すれば良いと指南
8 建物についても、特別な12条5項報告書を提出することで確認申請をとらずに進めていた工事を合法化できる事を指南
9 誰も指摘しなければ、何事もなかったように進めていた
10 現在も工事は進行中で、さらに他の建物の基礎工事も進められている
この工事現場の周りにも、数軒の戸建てが建っています。
謄本を取ろうと思っても出てきません。恐らく登記もされていない、違法の建物ではないかと思われます。
(もし違っていればご指摘ください)
日本をなめるな
今回も中国人が起こしている問題です。中国人、日本でやりたい放題ではないですか?
やったもん勝ちだと思っているのでしょう。
尖閣諸島すら好き勝手やっても政府は何もしない。
私は絶対に許せません。
行政がまともな仕事をしないのであれば、そして法律が不十分だからダメだというなら、私がやったろうじゃないか。
日本をなめるな!
続く
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