2024/7/28

Q;一人暮らしの高齢者の孤立を防止する施策は?
A;ふれあいコールの実施 ペンダント型の通報装置 食の自立支援事業
Q;多岐にわたるサービスをどう周知しているか
福祉部長
A;在宅福祉サービスについては広報ふじや富士市のウエブサイトに掲載している
Q;市の職員が直接訪問したり、チラシを郵送することはできないか
A;配布物と一緒に郵送することは可能
Q;移動販売や配食宅食サービス業者等との連携は
A;可能だが、そうした業者を把握していない
Q;善意に頼るのは限界 人材確保など持続可能性の観点からどう考えるか
A;ゴミ出しの手伝いなど暮らし支え合いセンター等が市内4地区で始まった 人材確保の特効薬は思いつかない
Q;これまでの世代間交流は
A;ふじパワフル85計画Ⅶ で以下の事業を明記した 保育園等への訪問 市内17箇所の認知症カフェの実施
Q;計画の指標の達成は
A;R2までは敬老会に園児の参加などがあった 感染症が落ち着いた現在、高齢者の生きがいづくりのためにも再開したい 各園の運動会への参加など計画達成に努めていきたい
Q;教育機関等と連携してはどうか
A;静岡福祉大学と連携し 認知症ケアパスを作成した 小中学校に働きかけて今後、世代間交流に努めてまいりたい
市民へのメッセージ)世代間交流は無縁社会の処方箋の一つ 核家族化 少子高齢化 世代間ギャップはどんどん深刻化している
老害という言葉もある 地域力向上のために世代間交流を後押ししていただきたい
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