2026/5/21
ひろゆき氏「一ケ月先の国家予算すら読めない政権」「円が信用を失うのも当然の流れ」痛烈皮肉
ひろゆき氏は、「4/27高市首相『現時点で補正予算の編成が必要な状況とは考えていない』と明言」と、高市早苗首相が4月27日の参院予算委集中審議で、イラン情勢の悪化などを受けた補正予算について、不要と従来の主張を繰り返していたが、結局は5月18日に一転、補正予算の編成を指示したと表明した。対策の指示がかなり遅れたとの見方がある。4月27日の集中審議では中東情勢悪化を受けた原油不足などを背景に燃料などの使用制限をかけるべきかについても「止めるべきではない」と主張していた。
ひろゆき氏は「案の定、補正予算が必要になり赤字国債予定」と指摘。「一ケ月先の国家予算すら読めない政権と石油危機なのに補助金垂れ流してお金が足りないという戦略性の無さ。円が信用を失うのも当然の流れ」と、高市政権に痛烈な疑問符を投げかけた。
(引用終わり)
原油は足りている、備蓄もあるというのならガソリンへの補助金は不用。市場原理に任せないとマーケットが歪む。
ナフサは足りているとアナウンスするたびに、国民は買いだめに走る。だから結局、目詰まりを起こす側(買いだめや売り控えをしている人たち)が得をする。
予算成立後一ヶ月で補正予算を組んで赤字国債の追加発行となると、円安→物価上昇→国債の金利上昇→市中金利上昇→インフレ加速・・・このスパイラルを止めるには経済成長が必要。金利を上回るだけの賃金UPがあれば、景気は良くなる。
20日の党首討論で国民民主党の玉木代表は「補正予算の財源に決算剰余金の活用を」と提言。赤字国債の増発はマーケットに見透かされる。
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