2023/12/23

(議場でメモしたものです 詳細は議事録公開をお待ちください)
Q;令和4年度の不登校の状況は
A;小学校225人80人増 中学校433人47人増
意見)本年度は800人超えるかもしれない 学校1校分の子供が不登校という事態になる
Q;不登校児童生徒の家での過ごし方を調査すべき
A;本人と面談して 電話連絡で情報確認している 連絡が取れない場合は関係機関と安否確認
Q;富士市が出席と認める学校以外の居場所は
A;ステップスクールふじ 適応支援教室アルファ その他フリースクールが4校
Q;4校は
A;松岡にあるコスモススクール その他3校は静岡市
意見)ステップスクールふじ アルファ その他フリースクールに通える子が170人 後の500人はどうしているのか 文科省の調査でどこの支援ともつながっていない児童生徒が2/3
Q;学校の図書室にも不登校新聞を置くべきでは
教育次長
A;青少年相談センターに配架している 各学校にも紹介したい
Q;富士市が出席と認めていない居場所に通う不登校児童生徒数を把握しているか
A;フリースクールに4名
Q;出席と認められない居場所との連携をどうするか
A;親戚の家も居場所の一つ 児童生徒が何に興味を持っているかを知ることも大切
Q;出席と認められない居場所に通う全児童生徒数を把握しているか
A;教育委員会としては把握しきれていない
Q;県の第一回連携会議に富士市は参加したか
A;本市からも参加した 不登校児童生徒の一層の連携を進めていく 民間施設との連携で多様な選択肢 今後も当該会議に参加していく
意見)なぜ今までこうした会議がなかったのかと新聞で報道された 遠くない将来各市町村で連携会議が必要とのこと
Q;こうした連携会議を富士市でもやってみては
教育次長
A;まずは情報を収集する必要があるが、意味のあることなので検討したい
Q;夢プロ つくし といった名前を聞いたことがあるか
A;不登校児童生徒に居場所を与えるグループだと伺っている
Q;こうした施設に通う子を出席と認められないか
A;子供が自ら学校復帰を望んだ場合に適切に指導できるか評価された場所であれば各学校長の判断で出席日数に加えることができます
要望)静岡市、沼津市にオルタナティブスクールが発足した こうした情報も集めてほしい
Q;多様な居場所で過ごすための運営補助制度が必要だと考えるが
A;家賃は対象、立ち上げに関しては非対称、多くの居場所を持つことが大事 ステップスクールふじの利用料は無料 文部科学省の基準に従うものならば補助もしていく
Q;不登校児童を抱える家庭の収入が下がってしまう こうした家庭に補助できないか
教育次長
A;ステップスクールふじは無料です 優先的に紹介している ただし民間のフリースクールに対する補助を行なっている自治体もありますので今後研究していく
子ども未来部長
A;本人が周囲に認められる場所 何らかの支援が必要 しかしフリースクールに通わない子供との公平性の問題がある 今後教育委員会と協議していく
Q;文科省の推進する校内教育支援センターの配置は
A;配置はないが校内支援センターに当たるものとして 保健室や図書室がある
Q;教育支援センターこそ民間に委託すべきではないか
A;カタリバのご紹介をいただいた まずはステップスクールふじに担ってもらう 民間の力も借りる必要がある
Q;最後に所見を市長に伺う
市長
A;教育委員会と子ども未来部がしっかりと連携していかなければならないと感じた
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