2022/5/26
本日、富士商工会議所4階ホールにて、(株)富士環境保全公社より富士市議会議員に対する事前説明会が開催された。
事業概要については新聞報道の通りで、南富士ゴルフ場跡地のうち約15haを購入し、第3期産業廃棄物最終処分場(管理型)を建設するというもの。
私が行った質問は以下の通り。
Q:確認員会への説明会が行われたことは新聞報道で知ったが、その内容はどうか?(確認委員会は2003年に稼働した最終処分場の管理・運営の適正化を目的に01年に発足。公社と市、吉永北、吉永、神戸の3地区住民らで組織する)
A:構成される3地区の住民との合意なしには事業は進められない。今後そうした地域へも赴き、丁寧に説明していく。
Q:第1期が2013年に埋立完了している。その後浸出水の管理を行い続け(最大日量720トンの)処理水を公共下水道へと(有料で)放流しているが、この「管理」は何時まで続くのか。
A:2022年現在、水質は河川放流可能なレベルまで下がっているが、市との約束もあり、大気中に放出されるガスの濃度が下がりきるまでは、公共下水道料金を払い続ける。
この質疑応答の後、
第3期工事は「富士市桑崎以外で整備する」とした確認書が存在する。南富士ゴルフ場の所在地は富士市大淵であり、大渕地区住民にも丁寧な説明をお願いしたい、と要望した。

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ホーム>政党・政治家>鈴木 こうじ (スズキ コウジ)>(株)富士環境保全公社 富士市議会に概要説明