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鈴木 こうじ ブログ

二大政党か、穏健な多党制か―国民民主党代表選が突きつける問い(細野豪志noteより)

2026/8/26

https://ameblo.jp/gosyukai/entry-12976665880.html
 

>私が代表選挙情勢より注目しているのは、二人の論争が国民民主党の路線にとどまらず、
野党のあり方、政党制、さらには選挙制度にまでつながっているからだ。

国民民主党は7日、党代表選(22日告示、9月6日投開票)の立候補を受け付け、玉木雄一郎代表(57)と橋本幹彦衆院議員(30)が届け出た。党の「顔」を長く務める現職に若手が挑む一騎打ちの構図が確定。事実上の選挙戦に入る。高市政権との向き合い方などに加え、党の世代交代も争点となりそうだ。
(時事どっどこむ)

>自衛官出身の橋本氏は、安全保障については現実路線だと推察される。
その点では安心感がある。彼が描いているのは、おそらく政権交代可能な二大政党制だ。

玉木さんが勝てば「解決路線」、
橋本さんが選ばれれば「対決路線」に舵を切る。
そこで、野党のあり方が問われる。
つまり、与党と対峙していくためには大きな塊が必要になる。
では、政権交代の受け皿としては「中道改革連合」との関係をどうする?

旧民主党にはサンクチュアリと呼ばれる急進左派が存在したが、
今年の第51回衆議院議員選挙で、サンクチュアリは壊滅した。
そして、
8/20のニュースで「ゴリラ」なるグループの結成が報じられている。
護憲リベラルの略称だそうだ。
政党助成金の交付のためには5人以上の国会議員が必要とされている。
年内にどなたが馳せ参じるのか?その動向が注目される。

案外、立憲が参議院議員を貸すのかもしれない。
(立憲民主党は現時点でも参議院と地方議会に議席を有している)

2大政党制か、それとも穏健な多党制を目指すのか?
野党のあり方については議論がある。
しかし、選挙制度ついての議論は始まってもいない。
衆議院議員の比例区での45議席削減が、自民と維新の間で合意されており、
高市政権のもとで成立する可能性が高い。
国民は本当にこれを支持するのか。

今回の国民民主党代表選挙次第では、
連立の組換えの可能性もあると考えておいた方がいい。

※選挙制度改革は始まってもいない、というのは誤りでした。
以下のような新聞報道がされています。
衆院の選挙制度を巡り、比例代表の新たな議席配分方式「サンラグ式」の導入が検討材料になっている。現行の「ドント式」に比べて小政党に議席を配分しやすいのが特徴。与党は秋の臨時国会で比例定数を45削減する法案の成立を目指しており、野党の反発を和らげる狙いも透ける。

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著者

鈴木 こうじ

鈴木 こうじ

選挙 富士市議会議員選挙 (2027/04/30) - 票
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肩書 一級建築士 政策学修士
党派・会派 無所属
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