2026/3/10

(議場でメモしたものです 詳細は議事録をお待ちください 写真は富士ニュースより)
Q;職員一人一人が変化を恐れず、自らの考えで良い仕事をしたいと行動する姿勢を重視というが、具体的にどう職員に示すのか
A;目的意識やスピード感を持って行動する姿勢 これらはすでに職員行動指針で示されている 市民を幸せにするために、さらに職員がどう行動すべきか 私の思いは市長講和などデジタルツールも活用して直接伝えていく
意見)失敗しても良い、挑戦する姿勢が大事という意味で賛同したい
Q;大規模集客施設の誘致に向けた取り組みとは具体的に
A;交流人口の拡大 地域経済の発展 商業施設や観光スポーツ関連施設などの複合 誘致場所はあらかじめ定めているものではない 相手からの要望や提案を受けた上で最適な立地の検討をしたい 民間事業者の自由な発想で事業が行われることが大切 大規模集客施設誘致の可能性を高めていきたい
Q;県内初となるユースクリニックの開設とあるが、具体的な内容と効果は
A;街角保健室と表現される若者が無料で相談できる施設 スウェーデン発祥の制度で全国で60箇所ある 市民共同事業提案制度により実施団体の選定を進める ピアサポータとして看護学を学んでいる学生の協力も得たい 市内空き店舗の活用を考えている 母子保健や教育等の関連機関と連携しながらSNSの活用も含めて周知していきたい
Q;補聴器購入の助成制度の概要と周知は
A;65歳以上の高齢者 補聴器が必要との医師の診断を受けた上で 3万円を上限に二分の一補助 地域のおいて相談窓口を担う地域包括支援センターや広報誌の活用で市民に周知していきたい
Q;スマート水道メーターの設置と効果検証はどうするのか また検証後の対応は
A;2箇所の市営住宅 58世帯で 使用水量と料金の見える化が図られた 松野地区や富士川地区において漏水発見のためスマートメータによる使用水量の調査を今後進める 水の使用量による見守りサービスなど福祉分野での検証の後 スマートメータ活用指針を定めたい
Q;毎年各部署に求めてきたマイナスシーリングは今後も求めていくのか
A;物価高騰の影響で新年度は一般財源ベースでゼロシーリングを要求した(R6はマイナス5%) R9以降も多額の財源不足が見込まれる 業務活動レビューの確実な実施によってもシーリンングの活用は必要 公債費の抑制 施設の維持管理費の削減などにも努めてまいリます
意見)職員のやる気を削ぐのでマイナスシーリングをやらない市町も多い 職員のやる気を削がないよう願いたい
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