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【R7.11一般質問⑰】まちづくり協議会等における地域人材確保 富士川ふれあいホールの今後の利活用

2025/12/23

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)

まちづくり協議会等における地域人材確保 

Q;まちづくり協議会や自治会の役員の担い手確保の状況は
A;かつて地域活動に従事してきた65歳以上の就業が進み人材確保が難しくなった 一方で柔軟な手法で解決している地域もある
 総務省の調査では町内会加入率が10%ダウンしている 担い手がいないという事象は全国的な問題 近所付き合いの希薄化が進んでいる

Q;まちづくり協議会と町内会の役割の違いは
A;協議会は地区まちづくり活動の主体となり、町内会で解決できない課題解決に取り組む団体(補完性)
 まちづくり協議会の基盤が町内会 町内会の集合体が連合町内会 
 まちづくり協議会と町内会と重複した役割があるのではないか 高齢化や人口減少により押し付け合いの発生

Q;どんな声が届いているか?
A;市内369町内会からアンケート回答があった 担い手を増やすにはという設問については、女性や現役世代を増やす、女性や現役世代が活動しやすい環境づくりといった回答

Q;市や各まちづくり協議会が取り組んでいる有効な対策は
A;広報、会計に関わる講座の開催で人材の育成 まちづくり活動一括交付金で報酬支払い可能となった まちづくりに参加してもらえるボランティア登録 PTAや地域の団体からスカウトする地域もある デジタル化の推進 事業の見直し 就業者も参加しやすい環境づくり
Q;講座の現役世代の参加率は
A;把握していないが現役世代の参加は多いと思う
Q;人材確保の事例のデータベース化はどうか
A;部会長交流会 女性交流会 まちづくり交流会を毎年開催
 まちづくり活動推進計画 市民アンケート 振り返りシート などを活用しデータベース化を進めたい

Q;データは公開すべきではないか オープンにすることはどうか
A;まちづくり協議会連合会で共有している オープン化はまだできていない 市民アンケートには7万人もの回答があった キックオフミーティングの講師の方が驚いていた 現役世代の参加意欲は高いことがわかった 障壁は…

富士川ふれあいホールの今後の利活用

Q;富士川ふれあいホールのホール機能廃止後の利活用の検討は
A;来年度末ホール機能廃止 行政懇談会等で分析結果を提供 プレサウンディング調査でアイデア募集したが集まらなかった 2月から庁内プロジェクトチームの会議を4回開催した 民間業者の参入可能性を調査

Q;そのスケジュールは
A;来年度上半期にはFM部会にて決定 令和9年度以降に改修工事 早期にリニューアルオープンしたい

Q;正確な情報が伝わっていない どこかを見ればわかるのだろうか
市民部長
A;地元のまちづくり協議会には説明した

要望)実際には広報ふじかわや、新聞記事を解説した鈴木幸司議員のブログで知ることが多い 我々には非常に思い入れのあるふれあいホールの情報ですから公式に掲示してほしい より実のある利活用をお願いしたい

Q;市民や利用団体の意見をどのように反映させるか
A;まちづくり協議会等のご意見を聞きながら反映していく 地域と連携していく

Q;ホール機能廃止に伴うイベントは
A;予定していない

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著者

鈴木 こうじ

鈴木 こうじ

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肩書 一級建築士 政策学修士
党派・会派 無所属
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