2025/12/3

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;現在、商業労政課に内職相談室を設置しているが、高齢者がいつでも気軽に相談できる「生涯現役支援窓口」の設置をしてはどうか
A;現在65歳以上の就業率 24%
今後も就労を希望する高齢者は増加すると考えられる 国の施設だがハローワークには生涯現役支援窓口が存在している 窓口で349人が支援を受けた
富士市には既にユニバーサル就労相談支援センターもある フィランセの支援センターや市役所の内職相談室でも就労相談を受けており、要望に応じハローワークやシルバー人材センターを紹介している
県では富士総合庁舎において高齢者就労相談会を初開催した 本市でも担当者が直接関係者に繋ぐなどの機能を発揮している
まずは商業労政課が窓口であることを周知していく 気軽に相談できるよう広報していきたい
Q;初開催された高齢者就労相談会とセミナーにおけるアンケート結果をどう思うか
産業交流部長
A;シニア向けお仕事セミナー 募集60人がすぐに埋まったことからも関心の高さが伺えた 当日は48人の参加
参加目的;シニア層の就労状況を知りたい、どうすれば就労できるか知りたい
参考になったという回答が84% 今後も参加したいという回答が90%
Q;シルバー人材センターの職種が限定的 ユニバ―サル就労支援センターで高齢者支援もやっているとは知らない そもそもハローワークの敷居が高い
市がやれば敷居を下げられるのではないか 市長の見解を伺う
市長
A;まだまだ知られていないようなのでハローワークにはこちらからも周知をお願いしていきたい 商業労政課は高齢者専用ではないが高齢者にとっても役立つ窓口と認識していただけるよう、また「内職相談室」という名称もそのままで良いか考える必要があると思う
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