2025/7/11

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
・元吉原中学校への小規模特認校制度導入
Q;少子化が進む中、地域に学校を残す意義と小規模特認校の役割
教育長
A;小中一貫教育の推進 集団を確保することで豊かな教育 学校は地域コミュニティの拠点の一つ
学校規模や学校配置の適正化に努めています。小規模校では人間関係が固定化されてしまう
Q;不登校児童生徒が増える中、小規模特認校の役割
A;県外の先進事例を見ると、1学年10人程度でも暖かな教育を実施している
山間部など自然を生かした教育環境がある場合など、導入メリットがある
富士市では既に居住地の学校に登校しにくい子どもたちの不登校状態を改善するため、個別に相談に応じ、学区外への登校を認めている(指定校変更)
既にそうした対応であるので、特認校制度導入には慎重であるべき
Q;富士市の不登校の人数は
教育次長
A;R3-514人が R6-904人 と増えている
Q;そのうちステップスクールに通っている人数は
A;87人
Q;ステップスクールで1割 9割は引きこもってしまう この9割の生徒への連絡は
A;こまめに連絡を入れている
Q;元吉原中学校へ小規模特認校制度を導入してはどうか
A;市民の皆さんへの周知 そして学籍管理に問題があるなどのデメリットがある
元吉原中学校への導入の可否については十分な検討が必要と考える
Q;学校 保護者 地域 教育委員会で熟議を重ねるとのことでしたが、既に当該地域は、学校、保護者らと熟議を重ねた上で特認校制度導入に対して要望書を提出している 市長の所見を伺う
市長
A;富士市として小規模特認校という制度の位置付け、効果などを、まずは内部で研究しなければならない 特認校制度が元吉原中学校が相応しいのかどうか、6月に要望書も提出されていることでもあり検討していきます
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