田中 のりこ ブログ
これっ、すごくわかりやすい 公会計の研修にて
2021/8/25
この本、講師のおすすめ本。
今日は、議員会で公会計の研修だった。
公会計をどのようにみて、議会での決算審査に挑んだらいいのか
講師は、木更津市の監査委員でもある庄司基晴さん。
千葉県の公認会計士の会長、税理士でもある庄司さん。
この本、あけたら、図ばっかり。大きな字で。
それも、すごーくわかりやすい。
文字もどこをよめばいいのか、とりあえず、読んでほしいところに
マーカーが引いてある。
これはいい。
議員会で、購入してくれて、議員全員に配布された。
バランスシート(貸借対照表)の読み解き方の話は、
基本のきから始まったけれど、
木更津市を例に。ふむふむ。
最後に、どーん。
日本の国のバランスシート。
これみてください。企業なら、債務超過です。
でも、国だから、そうならない。それは…
最後の質問の時間には、3つほど、質問しました。
バランスシートを経年的にみるとよい項目を教えてもらいました。
そして、そうなった要因はなにか。今後はどんな方向なのか。
を把握して、日頃の議員活動や予算。決算に挑んだらいいと。
おもしろかった。
さっそく、こんな風に調べてみようかなとイメージがわいた。
時間があれば、やってみよう