田中 のりこ ブログ
議会での決算審査は、
・数字確認
・事業結果
だけではないと思う。
そんなことだけなら、
数字に表れにくい事務は、
まったく議会では
決算審査できない。
みんなの税金を使って、
事業をしたんだから、
それが効果的だったか、
また、市民にとって、
それがよかったのか、課題はなにかも
ちゃんと審査対象でしょって田中は思う。
今日は、
「会議録システム支援システム管理運営費」を
質問したときのこと。
このシステムを使えば、
会議録はどのくらい早くできるのかと田中は、質問。
概ね1/3ぐらいの時間でできるが、他の仕事もあり、
できたあとの上司の決済や、
審議会など委員長確認をするとなると、
一概には言えないとのこと。
それはそうだが、さらに、質問した。
会議録を早く作れても、
「総合教育会議」の会議を受けて、
社会教育委員会議とか図書館協議会が、
関連の案件を話し合う場合、
これまで何をどう話されて、
自分たちの会議で話し合わなければならなかったのか、
会議録をみてからでないとわからないでしょ。
という趣旨を言ったら、
「暫時休憩」
田中の言いたいことが伝わらなかったというか、
「そういうことを質問するのではない」とか
「それは、教育部の決算審査のときに発言を」とか
「所管課のときに、質問を」と何人も…。
田中、はっきりと
「総合教育会議の所管課は総務課です」
といって、会議が再開。
ふー。
決算審査特別委員会が終わって、
「確認するけど、総合教育会議は教育部所管じゃないんだね」
「はい。市長部局の会議で総務部です」
「ごめんごめん。勘違いしてた」
と。それは、わかってもらえてよかったんだけど。
もうひとつ。それって知らなかった案件
質問を聴いていて、ムム、なになに、それ知らない。
そんなことになるんだ。
思わず、その質疑が終わり、田中は手を挙げた。
「関連」
委員長が「田中議員」
「それって、当初予算に挙げていたんですか。初めて聴いたので」
「いいえ、あげていませんでした。補正予算で…」
「いつの補正予算で?」
「まだで、予備費を充当して…」
はぁ? そんな使い方をしていいとは、初めて…。
いいんだろうか。