田中 のりこ ブログ
昨夜は、土砂災害危険警報レベル4 大雨危険警報レベル4
2026/8/14
※警戒レベルに関するチラシ(内閣府・消防庁作成)
市町村からの避難指示の前でも、自らの判断で避難しましょう。
と書いてある。
高齢者や障がい者など、避難に時間がかかる人は、level3だ。
昨夜の木更津市は、
20:01土砂災害危険警報レベル4
20:27大雨危険警報レベル4
23:27八幡台地域交流センターも避難所開設となった。
なにかできることがあるかとあわてて防災服に着替えて
避難所に行ったものの、職員が2人常駐していただけだったので、
気になるところ(2丁目・上烏田)をドライブして帰宅。
ところで、
いざ、災害があったとき、避難するのに、
支援を必要とする人、避難行動要支援者
該当するのは、
要介護者
要介護度3以上
障がいのある方
身体障害者手帳1~2級のうち、肢体不自由・運動機能障害、
呼吸器機能障害・視覚障害・聴覚障害の方
療育手帳 マルA1、マルA2、マルA、A1、A2の方
精神障害者保健福祉手帳1級の方
医療的ケア
医療的ケアを受けている方
その他
市長が必要と認める方
施設入所や病院に入院中の方を除いて
危機管理課は、以前、調査した。
支援希望者には、地域で支援者がつく。
平時は、支援者は声かけなどだが、
災害時に避難する場合、支援する。
そこで、疑問。
高齢者や障がい者など、避難に時間を要する人は、
level3で行動するよう、前述のチラシに書いてある。
でも、木更津市の避難所開設は、昨夜level4だった。
つまり、避難行動要支援者は、早めの避難って
避難所じゃないところって、津波、大雨、暴風、土砂崩れなど
それぞれの災害時にはどこへどう避難したらよいかを話し合っておく必要があるってことだよね。
昨夜は、大雨で、真夜中だった。
熊本は、地震と、断水、猛暑で大変だけれど、阿蘇山の噴火警戒レベル3で
災害って、複合的に考えなくてはと思う。
台湾は、年に一度の避難訓練をしたそうな。
初めて、サイバー攻撃を想定して、スマホがつながりにくい中の避難訓練だって。
昨夜は、大雨で、真夜中だった。
地域の自主防災組織は、どの段階で動くんだろう。
避難所開設したらじゃないんだなーって、昨夜、思った。
明日は、終戦記念日。もう、そう呼ぶのはやめて
不戦記念日と呼ぼうと報道1930で言っていた。なるほど。