田中 のりこ ブログ
あー、そんな苦労をしてたんだーと思ったこと。
平成16年に7町村が合併して北杜市に。
平成18年にさらに合併して、8町村が現在の北杜市。
広さは、東京23区ほどで、そこに4万4千人が住んでいる。
北杜市になった年は、7各町村の議員がいたため、37人の議員で、7町村の決算審査をし、予算は北杜市としての予算を審議したそうな。7町村の決算って、びっくり~。
合併特例の議員数だったが、今は20人。
移住者も多く、大学の先生や子育て中や自営業、会社勤務など
多様な職種の方が議員になり、また、年齢層にも広がりができ、
おらが街の代表というパターンからかわりつつあるという。
30〜49歳 6人
50〜59歳 4人
60〜69歳 4人
70〜79歳 6人
と説明があり、確かにいいバランス。
人口が少ないから議員のもっと減らしてもいいのではという発想には至らない。なぜなら、
北杜市の面積は、木更津市の4倍以上。
そうそう
森林が多い、70%って言ってたかなー。うろ覚え。
ミネラルウォーターは、日本のシェアの20%もある
というので、行政として水を大切にしていることは
あるかを質問した。
森林が水を守るからと、森林保全協力金を企業から募り、森林の保全に充てている。
国庫交付金を受けるのに市の負担分をクラウドファンティングをしたという。
国立公園も国定公園もある北杜市。
木更津市とは、置かれた環境がちがうけど、学ぶことは多かった。
高校が廃校になったところを仮庁舎。
もう20年くらいたつようです。
議場は、元格技場(弓道場?!)だったという。
いわれてみれば、そうかな。