田中 のりこ ブログ
午前は、市原まで用があり、出かけていた。
なんと、お昼に車にのったら、
えっ? 40度
しばらく走ったら、39度、38度になり、キープ(;^_^A
午後は図書館に向かう。
公民館と図書館を考える会が企画。
図書館の出前講座は、これで2回め。
だから今回は、バージョンアップで
図書館の会議室を借りて、座学。
「これからの図書館の在り方等について」
そのあと、図書館の裏側を見学。
最初に今の図書館、どこが特徴なのか
創立年月日が県内で5番目に開館。
なんと、昭和4年5月21日。
郷土資料が豊富。県内で7位。
点字図書が多い。県内で1位。
購入した点字図書だけでなく、障害者の方からのリクエストで
点訳ボランティアが作成してるからですって。
パソコンに文章を入力すると、
特殊な紙に点字になって、仕上がるとのこと。
びっくり。
でこぼこしてるから、触ってるうちにというか、
読んでいるうちにすり減るので、CDにデータを
保存しておき、再度、つくるそうです。
いつもは入れないところも見学できました。
これが点字図書をつくる機械とパソコン。
閉架図書って、どんな風に保存しているかというと、
ボタン1つで、棚が動くんです。
棚が動くとびっしり本が。
ちょっと探検もできた出前講座でした。