田中 のりこ ブログ
木更津東校にある以前、定時制の給食室だったところで
定期的に「すまいるカフェ」をやっている。
ボランティアで参加しているが、楽しませてもらっている。
15時には、会場設定。
16時から17時30分まで20人ほど。
生徒のスタッフもいる。
君津福祉ネットが事務局をして、いろいろ準備してくれている。
ボランティアスタッフは、
始まる頃には、全日制の生徒が廊下で列を作って待っている。
そして、受付をし、アンケートをもらい、自分でつくった名札を付け、
その名札をみて、私は
「こんにちは。○○さん、ようこそ」と声をかけ、
レジ袋を渡す。
生徒たちは、各ブースを巡り、1つずつ選んでいく。
お菓子、インスタント麺、乾麺やレトルト食品、お米
野菜、飲み物
そして、いろいろなゲームを選んで、テーブルを囲んで遊ぶ。
ゲームは、もちろん、1人ではあそべないものばかり。
もちろん、お菓子を食べたり、飲み物飲んだり、わいわいがやがや。
しばらくすると、定時制の生徒も登校し、やってくる。
自然とこの会場はミックスになっている。
部屋の隅には、就職のこと、何でも相談できるブースもある。
帰るときには、飴の袋には、
困ったときの相談はこちらへとQRコード付きの
お知らせもセット。
無表情の生徒も
私が名札をみながら、名前を呼んで、袋を手渡すと、
一瞬、笑顔になる。名札には、名前でなく、読んでほしいニックネームだったリもする。
また、おしゃれな名前が多くて、ひらがなで書いてくれるといいなと
思いつつ、私も必至。
今日は、七夕の短冊を飾るブースもあった。
んー、今時の高校生の願い事って、ふーん、そうなんだーと
読ませてもらった。
全日制は、テスト間近なので、今回は、お菓子をもらって帰宅組と
しっかりここで充電組があった。
ボランティアをしているというより、させてもらってる。
私には、癒しの時間だ。