田中 のりこ ブログ
今日は、議会運営委員会だった。
駅前の立体駐車場でのことだ。
ここは、民間の駐車場。月極で借りている。
入庫のゲート、駐車券を入れても開かない。
えー? 困った。
トラブルのときの電話番号が掲示されていた。
すぐに電話した。
すると、
自動音声。
該当するものの番号を選ぶ。
この操作を2回ほどやって、やっと、
「そのほかの方は、オペレーターにおつなぎします」
オペレーターとやっと話ができた。
でも、その応対がなんとも…。
「どちらからですか。いま、どちらにいますか」
住所をいう。
「なんという駐車場ですか」
「えー? 立体駐車場です」
「駐車場の名前はわかりませんか」
「えー? ●●―●●」
「何番の駐車場ですか」
「わからないです。」
「どんな状況ですか」
「カードを入れても、うんともすんとも動かない」
「月極ということは、お客様のカードの番号は?
出庫する際、カードを使わなかったら、入庫できません」
「●●●。昨夜、ちゃんとカードで出庫しました。
カードがだめなので、駐車券がでるボタンを押しても、ダメ。
隣で出庫する車もでられなくなってます。」
「申し訳ございません。お客様の原因ではなく、
遠隔操作ができない状況になっています。
担当のものが向かいますので、しばらくお待ちください」
「しばらくって、どのくらい?」
「数十分です」(>_<)
電話を切った。こりゃ待てない。委員会に遅刻する。
車を降りて、後ろで入庫を待っている車に事情説明をする。
バックしようとするとまた、別の車が入庫しようとする。
これを3回ほど繰り返し、やっと、市が借りているお寺の駐車場に止めたのだった。
駐車場が満車の時は、満 空きがあるときは、空の表示がでる。
空の表示を確かにみたのに。
お寺の駐車場から歩いて市役所に向かうときみたら、どちらの表示もなく、真っ黒だった。
そもそも、トラブルのとき、オペレーターが聴く内容を
お問い合わせ電話番号に併記すべきだ。
オペレーターの会社名は書いてあったんだよね。
毎日利用している自分だって、駐車場の正式名称など覚えていない。
朝から、とんだトラブルだった。
「